Column & Voice

主婦のおあそび、経営者になる。

jill111 / Pixabay

昨日、クライアントさまと

話をしていて

情けない、自分の
過去をふと、
思い出しました。

私が自営業者として
働きだして、
12年になります。

専業主婦をしながら
健康を害したことを
きっかけに

人間は健康でいることが
1番の幸せだと
思って

自分の身体を
自分で守るため

フットセラピーの勉強を
始めました。

それをきっかけに
自宅で
フットセラピーのサロンを
ほそぼそと
スタートしたのが
12年前になります。
本当にほそぼそ。

でも
お一人おひとりと
お客様が
ゆっくりと増えて
売上は
毎年右肩上がり、
少しずつですが
売上が下がったことは
ありませんでした。
そういう状況でしたので
離婚をして
仕事の規模を
少し大きくしようと

ある、金融機関に
相談にいきました。

「店舗を借りて
本格的に動きたいのです。
売上は毎年右肩上がりですので
お金を借入れしたいと
思っています。」

毎年税務申告していた
書類を6年分
まとめて
意気揚々と相談に
いきました。
そして、
金融機関の窓口の男性が
一言
「頑張っているのかも
しれませんが、
主婦のおあそびのような
仕事には、融資できません。」
その言葉をきいて
撃沈でした。。。
「主婦のおあそびって
なに?」
悔しくて
帰りの車で
ボロボロと泣きました。
今考えると
経営計画もなく
情熱だけで
相談したのですから
そういうシビアな
言葉をいただいたのは
当然かもしれません。
でも、
悔しかった。。。
その言葉が
きっかけとなって
「本物の経営者」
になろうと
心に決めました。
以前に比べて
私はかなり
精神的に強くなりました。
それは
涙を流したり
悔しかったり

助けてくれる人に
であったり

導いてくれる人々に
出会ったから。
昨日のクライアントさまとの
お話の中
彼女の口から
「本物の経営者になります!」
という言葉が出た時
自分自身の
忘れていた
過去の出来事が
一瞬にして
思い出されました。

「どんな出来事が
起きたとしても
無駄なことは
ないよ。」
私がクライアントさまに
そう伝えるのは
自分自身の経験が
あるからです。
もしも
あなたに大変なことが
起きたとしても
あなたは
大丈夫。
それを
笑って振り返る時が
必ず来るから。
自分の可能性を
信じること
どうぞ
お忘れなく。
長文になりました。
お読み頂き
ありがとうございます。

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